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遠方にいる人と簡単に情報共有できるWEB会議

手軽に開催できるセミナー

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ネット環境を活用

今やインターネットはビジネスのあらゆる分野において活用されていますが、本業のみにとどまらず研修や会議などを開催する場合にも事情は同様です。現在、さまざまな企業で導入が進んでいるものに、ウェビナーがあります。ウェビナーとはウェブとセミナーを組み合わせた造語で、簡単に言えばインターネット経由で行うセミナーのことです。具体的には、主催者側がテーマに沿った動画やテキスト等を配信し、参加者側がそれを閲覧したり、チャット機能を利用して対話形式でコミュニケーションしたりします。インターネットに接続できる環境さえあればどこにいても参加できるという利点があるうえ、会場を確保したりする必要がないため、低コストで開催できるとして人気を集めています。

遠隔地からでも参加可能

ウェビナーは、ビジネスにおけるさまざまなシーンで活用できます。社内研修、新商品や新サービスの説明会、文化事業としての講演会など、幅広い利用が可能です。いずれの場合でも遠方からわざわざ足を運ぶ必要がないため、便利なうえに旅費等の節約にもなります。さらに、インターネットの大きな特徴であるアーカイブ機能を活用すれば、リアルタイムで参加できなかった人もいつでも都合のいい時に後追い参加が可能になります。ウェビナーは専用のシステムさえあればあとはマイクやウェブカメラなどを準備するだけで必要な環境を構築することができます。システムはさまざまな事業者から提供されているため、使い勝手やセキュリティ体制等に注意して自分たちに合ったものを選ぶようにします。